TechCrunch Japanese アーカイブ » Googleが巨大データベース「BigTable」をウェブサービスとして公開か?
先日Macbook Airのエントリーで「クラウドコンピューティング」について語ったけど、そのパートナーとなるであろうGoogleのアプローチの一部がこれ。
将来量子コンピューターなどが使えるようになったときに、その恩恵を万人が受けられるわけではないけどパーソナルデバイスで今以上に進化した情報社会ってどんなモデルなんだろう(w・?って想像してたけど、それに対する提案と未来を見据えた収益モデルの構築が「データベース・リソース・ストレージ」の3つなんだね。
将来、安価なパーソナルデバイスを使って、自分のライフスタイルに合わせた3つの情報ライフライン(水道・ガス・電気のようにね)に利用料金を支払うという利用形態が出てくるだろう。
2年~5年で買い換えなきゃいけない、しかもどんどん型落ちしていくハードウェア依存のPCから考えると、それを柔軟に可変利用できるクラウドコンピューティングのスタイルは待ち遠しいね。
しかし、Macbook Airをクラウドコンピューティングの提案と考えたのはいささか暴走しすぎたかもw
あれはAppleらしくインターフェースに対して金かけてるものだけど中身はそこまでじゃないという巷の評判がちらほら聞こえてくる。(だからといって彼らに同じインパクトが生み出せるとは思わない)クラウドコンピューティングスタイルにはバックボーンが必要で、それを受け入れる柔軟性も必要。今のところそれは運用次第であるから、まだ違うのかなと(・w・)
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